東側を市道、西側は川と高速道路に接し、敷地と道路との高低差4mという条件で設計がスタート。
考えあぐねた結果、最も日当たりも風通しも悪い箇所(地下)に家族の集まるリビングを配置しました。
悪い条件の場所を克服し、リビングとして活気に満ちたものにしよう。そうすれば家全体に「幸せ」が舞い降りると考えました。結果は大成功!
またこれは、都会の住宅としてプライバシー重視のプロトタイプといえるのではないでしょうか。


外観
正面の引き戸を開けると玄関。階段を下りて地下のリビングに行きます。


玄関ホール
日本の伝統様式=通り庭を意識して作りました
突き当たりのステンドグラスがレトロで優雅な雰囲気をかもし出しています
ドライエリア
天井はグレーチング
自転車が見えますが、ここから光と風を運んでくれます。
地下リビング
左奥はドライエリア。右奥からはトップライトの光が。
上階(1階)から光と風を送り込んでくれます。


地下のリビングキッチン
アイランドキッチン + 背面収納ですっきりと奥は川に面しています


子供室 2層の吹き抜けになっています
